2020.11.20 求人募集(一緒にお仕事していただける方を募集しています)

 求 人 募 集 !(求人票に書いてないことを、チョット詳しく説明します

【職  種】 ①総合建築コンサルタント(補償コンサルタント業務)求人票

【業務内容】 ・主に公共工事(国・県・市町)からの受注
       ・建物、その他工作物等の補償調査
       ・調査後は、CADやExcelを使用して図面や調書を作成します

★補償業務の説明
例えば道路を拡幅する工事で、自分が所有する家や庭、駐車場、土地が影響したり、やむを
得ず移転しなければならない(一般的に言う「立ち退き」)とき、その建物や敷地を調査し、
図面化して基準に基づきその価値や移転のための費用(補償金額)を算定します。

★生かせる職種
補償業務は建物や敷地だけでなく、商売をしている地権者であれば営業調査、工場であれば
機械設備の調査などもあります。
前職がどんな職種でも社会人としての経験を生かすことができます。
もちろん、建築関係や測量関係の経験があれば、大いに役立ちます。

★未経験者も歓迎
CADやExcelが使えると、よりスムーズに業務に入っていけますが、経験がなくても大丈夫!
仕事をする上では必須ですので、覚える努力はしていただかなければなりませんが、研修への
参加や費用の補助制度もありますので、大いに利用していただけます。
そして、最終目標は資格の取得。
「補償業務管理士」は国家資格ではないものの、この業界ではなくてはならない資格です。

★実務教育
なぜ「経験がなくても大丈夫!」なのか? それは実務をとおして教育するから。
建築や測量は高校や専門学校にその学科があるのに、補償業務は教えてくれるところが
どこにもなく、重要な業務であるにもかかわらず「そんな仕事、聞いたことない!」が正直
なところ。
補償部では、受注した業務内容に合わせ、週に1回教育する時間を設け、業務と並行して
覚えた知識をリアルタイムに活用します。

★やりがい
補償業務は、みなさんが所有するかけがえのない財産の損失を前提にした業務ではあります
が、その損失を補う費用は税金から支出されます。
工事する側(施工者:国や県、市町など)と地権者(土地・建物の所有者)の両方の立場
から慎重、適正かつ公平でなければならない業務であるとともに、施工者のサポートを行い、
地権者の財産権を守る、重要でやりがいのある仕事です。

 

【職  種】 ②総合建設コンサルタント(測量業務)求人票

【業務内容】 ・主に公共工事(国・県・市町)からの受注
       ・測量業務

【必要な経験・スキル等】 測量業務 Excelでの書類作成

【 必 要 な 免 許・資 格 】  測量士

 

応募していただいた方には、履歴書および職務経歴書の提出をお願いしています。

そのうえで面接を行い、お互いの労働条件や賃金などを正直に、きちんと納得する
まで、時間をかけてお話をさせていただいています。

 

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