求人情報

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「社員満足度 日本一を目指して!!」には求人票に書いていないことを
チョット詳しく説明しています。 ホーム画面より、併せてご覧ください

当社では、現在下記の求人を行っています。

★補償コンサルタント業務実務経験者補償業務管理士資格取得者 未経験者)

今回の求人は、実務経験者または補償業務管理士資格取得者および未経験の方を募集しています。
応募していただいた方には、履歴書および職務経歴書の提出をお願いしています。

そのうえで面接を行い、お互いの労働条件や賃金などを正直に、きちんと納得する
まで、時間をかけてお話をさせていただいています。

年齢は不問です。これまで培った技術を、原田設計で発揮してみませんか。

 

【職  種】 補償コンサルタント業務  求人票(経験者)  求人票(未経験者)

【業務内容】 ・主に佐賀県内の公共事業に伴う建物、工作物等の調査・算定

業務の進め方(原田設計の場合)
業務は主に担当技術者と管理技術者で進めていきますが、進めていく中で迷ったり悩んだり
することも多々あります。
補償部では毎週1回、部門ミーティングを行い、業務の進捗状況を共有します。
担当者に任せっきりではなく、ミーティング内で意見を出し合い、進め方や方向性を決定して
いきます。
原田設計は個人ではなく、チームで最良の成果品を完成させます。

二重チェックの意味(原田設計の場合)
ミスのない成果品を完成させるために、二重チェックを行います。
これは当然といえば当然のことなのですが、目的は大きく2つあります。
1つ目は、単純に、ミスをなくすためです。
「誰でもわかるようなミスをして・・・」と、簡単なミスをしたばかりに他のところも間違って
いないかと疑われます。こんな残念なことはありませんよね。
そんな思いをしないために、徹底したチェック体制で業務を進めていきます。
2つ目に「チェックをする」ということは、その内容を把握していなければチェックはできま
せん。
もちろん一つの業務に特化する方法もありますが「チェックする」=「他の業務を知る」こと
で、専門技術者としての知識を広げ、成長することができます。

 

また、一般的に補償コンサルタント業務は理解されにくい業種です。
簡単な業務の説明と、原田設計がこの業務に携わる人材への考え方は以下のとおりです。
併せてご覧ください。

◆補償業務の説明
例えば道路を拡幅する工事で、自分が所有する家や庭、駐車場、土地が影響したり、やむを
得ず移転しなければならない(一般的に言う「立ち退き」)とき、その建物や敷地を調査し、
図面化して基準に基づきその価値や移転のための費用(補償金額)を算定します。

◆生かせる職種
補償業務は建物や敷地だけでなく、商売をしている地権者であれば営業調査、工場であれば
機械設備の調査などもあります。
前職がどんな職種でも社会人としての経験を生かすことができます。
もちろん、建築関係や測量関係の経験があれば、大いに役立ちます。

◆未経験者も歓迎
CADやExcelが使えると、よりスムーズに業務に入っていけますが、経験がなくても大丈夫!
仕事をする上では必須ですので、覚える努力はしていただかなければなりませんが、研修への
参加や費用の補助制度もありますので、大いに利用していただけます。
そして、最終目標は資格の取得。
「補償業務管理士」は国家資格ではないものの、この業界ではなくてはならない資格です。

◆実務教育
なぜ「経験がなくても大丈夫!」なのか? それは実務をとおして教育するから。
建築や測量は高校や専門学校にその学科があるのに、補償業務は教えてくれるところが
どこにもなく、重要な業務であるにもかかわらず「そんな仕事、聞いたことない!」が正直
なところ。
補償部では、受注した業務内容に合わせ、週に1回教育する時間を設け、業務と並行して
覚えた知識をリアルタイムに活用します。

◆やりがい
補償業務は、みなさんが所有するかけがえのない財産の損失を前提にした業務ではあります
が、その損失を補う費用は税金から支出されます。
工事する側(施工者:国や県、市町など)と地権者(土地・建物の所有者)の両方の立場
から慎重、適正かつ公平でなければならない業務であるとともに、施工者のサポートを行い、
地権者の財産権を守る、重要でやりがいのある仕事です。

◆さいごに・・・
当社が行っている業種(建築設計、補償コンサルタント、測量、土木設計)は、公共事業に
関わる技術職です。
よりよい成果品を完成させるためには、専門知識と視野を広げたたくさんの「引き出し」を
持つこと。
そのためにはいろいろなことを覚えたり、考えたり、悩むことも多いでしょう。

でも、人は働きすぎてもダメ、休みすぎてもダメ。仕事とプライベートの両立を考えた働き
やすい職場を目指す会社として、他の社員と協力しながら末永くメリハリのある毎日を送って
もらいたいと考えています。

もちろん「顧客満足度 日本一!」ですが、併せて「 目指せ! 社員満足度 日本一! 」です。